今の会社で給料が上がらないのなら、転職するか副業するかの二択でしょ。

企業の全体的な株価が回復してから久しいですが、有名企業の不祥事など不安を抱かせるニュースも飛び込んでくる日々です。

景気が良くなったと実感している消費者は少なく、むしろどのように収入を増やすのか、悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

給料上がらない会社に勤め続けながら収入を増やす方法はあるのでしょうか。

5年勤めて給料が上がらないなら10年後も期待薄

収入

今の会社に何年勤めているでしょうか。もし5年以上勤めていて給料が上がっていない、ボーナスなどにも変化がないなら、10年後も期待できないでしょう。

現在、勤続10年以上にも関わらず新卒の時と同じ給料でしかないという人が多くいます。中にはボーナス額を増やしている企業もあるようですが、基本給への反映がないと実生活では、実感が薄いです。

給与体系によっては、基本給やボーナス額を増加させるよりも福利国政を充実させることで従業員への還元をしている企業もありますから、その辺りはしっかりと把握しておいたほうが良いでしょう。

いずれにしても、5年以上続けて全く給料が上がっていないとすれば、この後10年、20年後もほとんど変わらない可能性大です。

今の収入のままで今の仕事を続けられる自信はありますか?

今の会社で給料が上がらないなら「転職」か「副業」の二択しかない

求人

企業の業績が上がったとしても、従業員へ恩恵が無いのでは、景気など良くなることはないでしょう。一昔前と違って定期昇給なんてものはほとんどないのもイタいところです。 

「給料上がらない……」と悩んでいるなら、転職して給料アップを狙うか、副業をして収入口を増やすかのどちらかを選択する必要があります。どのみちを選ぶにせよ、メリットとデメリットがあります。

転職と副業、それぞれのメリット、デメリットを見ていきます。

転職で収入アップを図るメリット・デメリット

転職することによるメリットは、給与面について新たに交渉できる余地があるという点でしょう。即戦力が求められる転職市場では自身の実力を上手くアピールできれば、今以上の待遇で転職することも可能です。

ただし、転職することで給料が上がるとは限りません。コストを抑える目的で、給与を低めに設定している会社も多く存在します。

転職して間もない状態だと、前職より待遇が悪いことが多いというデメリットもあるということです。

企業側からすると中途で人を採用するのは、ギャンブルに近い感覚を持ってる場合も多いので仕方ない一面もあります。

仮に前職より収入が下がったとしても、きちんと評価される制度が整っている企業であるなら、短期間で待遇が良くなっていくことも多いです。

実力やスキルに自身があるのであれば、給料を上げる手段として「転職」は大いにアリでしょう。

参照:転職で年収が上がる人はなにが違うのか。明暗を分けるポイントを徹底解説!

副業で収入を増やすことのメリット・デメリット

続けて収入を増やす方法の一つに「副業」をするという手があります。

スパムメールでも「副業で収入が100万アップ」などという文言がよく使われています。それだけ効率の良く稼ぐことができる副業を求める人が増えているという証でしょう。

掛け持ちでアルバイトをするなどの副業をしている人も多くいますが、ダブルワークを実践していくには、スケジュールの管理は必須になりますし、体力勝負の面もあります。

本業でクタクタになった後、アルバイトの仕事でさらに消耗するというのは、けっこう茨の道なのかもしれません。

しかし、確実に月収に3万から5万円上乗せできますので、会社の就業規則で副業を禁止していても、こっそり行なう人もいるくらいです。それほど確実な収入源は魅力的なのです。

副業の方法としてもう一つ、インターネットを活用してアフィリエイトなどを始めとしたネットビジネスに取り組む方法もあります。

ネットビジネスというと怪しい響きに聞こえる人も多いでしょうが、きちんとしたビジネス手法の一つです。上手く仕組みを構築できれば、最小限の労力で収入を得られるのが最大のメリットでしょう。

ただし、時給で働くアルバイトとは違い、収益が発生するまでは基本的に収入0ですし、稼げるようになるまでに時間がかかるのがデメリットです。

まとめ

自由に使える予算が少ないと、息苦しさを感じてしまいますし、ストレスの原因にもなります。

現在、5年働いても給料がアップしないので将来に不安を感じている人も多いでしょう。給与体系がどのようになっているのかで変わってきますが、基本給アップは自分への評価として分かりやすい指標です。

基本給が変わらないのであれば、10年後も変わらない給与体系を採用している可能性が高いです。そうであれば、転職して給与アップを狙うか副業をするかをしたほうが、何もしないでいるよりは良いのではないでしょうか。

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