研修期間で正社員を辞めてしまった人に、次の就職口はあるのか?

正社員での採用枠を勝ち取ったものの、研修期間中に離職してしまい、次の転職活動に二の足を踏んでいる人もいるのではないでしょうか。

しっかりと将来設計を立てて、その通りに実践できている人は眩しく見えて仕方ないでしょう。しかし、そのように悲観的になることはありません。

たとえ研修期間中に辞めたとしても、次のステップへ行くことに成功している人は数多くいます。どのように活動を行なって再就職へと結びつけていったのでしょうか。

 

短期離職を負い目に感じる必要はない。

負い目

最初に言っておきたいのは、短期間で離職する人は何時の時代でも存在していたということ。離職する理由は、病気やケガなどやむを得ないものであったり、家庭の事情であったり、人によってさまざまです。

また研修を受けている間に、社風に馴染めないことが分かったからという理由で離職した人もいます。それでも次のステップへと行くことに成功している人は多くいます。

なので、たとえ研修期間中という超短期離職でも、次の道はいくらでもありますから負い目に感じる必要は全くありません。

意識を過去に向けてばかりだと上手くいくことも上手くいきません。過去ではなく、未来へ意識を向けて活動していくことが何より重要です。

 

離職理由はごまかさないようにしよう。

離職理由 ごまかす

再就職活動の際は間違いなく「なぜ短期間で離職したのか」ということを尋ねられます。そのときに離職したときの理由について間違っても嘘はつかないようにしましょう。

面接の場で嘘をついても、面接が進むうちに整合性が取れなくなり、しどろもどろになってしまうと、面接官への心象は非常に悪いものになります。

世間的に評価されないような理由で離職したとしても、正直に話して、そこから何を学んだのかをきっちりと説明できるようになれば、再就職活動は難しくはありません。

 

年齢、性別に関係なく「素直さ」は評価されるもの

素直

研修期間中に辞めるという超短期離職は、世間的には決して評価されるものではありません。ケガや病気などのやむを得ないものであった場合は、その通りに話をすれば理解を得られるはずです。

しかし世間的に評価されない理由であった場合は少々難しくなります。当時はなぜそのように行動したのか、現在ではそのことについてどのように考えているのかなど、面接官にが納得できるように話せる必要があります。

自分の行動を改善している姿勢を見せない限り、好印象を与えることはできないでしょう。また、常に改善に向けて善処する姿勢は、他の人からの意見も取り入れて、自分の行動を改善していけるというアピールにもつながります。

どの企業でも「素直さ」は、プラス材料になります。数字で表されることのない美点であり、年齢や性別を問わずに評価されるものです。

 

短期離職者は何よりも「失敗からの姿勢」が見られる

再就職

超短期で正社員を辞めてしまったとしても、自分の行動について改善していけるという姿勢を見せることが再就職への近道です。もちろん、見せつけるだけでは無意味で、実践していることが重要です。

社会に出て実績が無くても、行動を改善しより良い結果を出そうとする姿勢は、どのような職場でも評価されるポイントになります。業界、職種を問わず、効率化や作業の改善というのは常に課題になっているからです。

会社が成長していくには、改善案を提案し実践して結果を残すことが重要視されます。失敗から学ぶことができる能力は、どの業界でも必要とされます。

研修期間で辞めたり、短期で離職したりなど、世間的に好ましくない行動をとっても、それを反省し次に活かそうとすることを忘れなければ再就職への道が開けるはずです。

 

まとめ

たとえ研修期間で辞めたとしても、そこから再就職の道はいくらでもあります。

とは言え、短期離職をしたという事実はマイナス要素なのもまた事実。それを踏まえたうえで過去の失敗を活す姿勢が必要です。

具体的にどう説明すべきか悩む場合は、転職エージェントに相談するのもありでしょう。大手の転職エージェントなら、膨大な事例も教えてもらえますし、求人情報も手に入るので利用しない手はありませんね。

 

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