自分の強みがわからない人必見!強みを見つけるための4つの方法

就職の面接でよく聞かれる質問に「あなたの強みはなんですか?」というものがあります。でも、普段から考えていないと、自分の強みってなかなか分かりませんよね。

特に自分に自信がないという方は、今回の記事は注目です!

自分の強みが見つかりにくい理由

わからない

1.普段から意識していないから

「自分の強みなんて、就職の面接で初めて聞かれた」という人も多いように、日常生活を過ごしている時に、自分の強みを意識している人はそれほどいないと思います。

たとえばあなたの友人で普段から「おれの強みはこれだぜ」なんて言っている人いますか?多分いないのではないでしょうか。要はそういうことです。

2.一番になったことがないから

勉強でも部活でもいいですが、なにか一等賞を取ったことがあれば、それが自信になることがあると思います。でも、大多数は2番以下な訳です。

そんな人が「これだけは誰にも負けないという強みがありますか?」と聞かれたらどうでしょう。一番になったことがないのだから、「ありません」と考えてしまいがちになります。

3.人と比べるから

「ナンバーワンにならなくていい、もともと特別なオンリーワン」なんて歌が昔流行りましたが、人はどうしても自分を他人と比べてしまう生き物です。

それもそのはずで、小さい時から「成績」や「評価」という尺度で見られてきているのですから、ある意味仕方のないことだとは言えます。

そして、よっぽどポジティブな人か、考えかたをトレーニングしない限り、自分を他人と比べた時にネガティブになってしまいがちです。

4.経験がないから

部活動をしていたり、生徒会の役員をやったりと、学生生活で何か責任のある立場や、やりがいのある活動を経験していないと、経験者に比して自信が持ちにくくなります。

最初から経験がある人はいないのですが、何もしてこなかった人は、そういった些細なことすら劣等感につながってしまいがちです。

5.周囲を気にしすぎるから

今の若者って「あいつは空気が読めない」といわれることを極度に恐れる傾向があるんですよね。はみ出すことが怖い、人と違うことが怖い、という訳です。

だから、必要以上に周りの目や評価を気にしてしまい、何か言われるとすぐに落ち込むなどして、確固たる自分など持てる訳もなく、自信がなくなってしまうわけです。

自分の強みを見つける方法

分析

1.興味を突き詰める

自分が興味があったり、得意なものをとことんまで追求してみましょう。もともと好きでやっていることだから苦痛はないはずです。

それが人から見ていかにくだらないものだったとしても、必ず必要としている人はいます。筆者は親に「ゲームばかりやっているとバカになるよ」と言われましたが、ゲームをすることが商売になっている人もいる訳です。

2.他人の評価を参考にする

空気を読むという意味ではなくて、他人の評価というのは意外と的を射ているものです。「○○さんって、△△だよね」なんて言われたことがありませんか?

自分ではそうではないと思っていても、他人からはそう見えているのです。もしかしたら他人の評価が本当の自分で、強みやウリとなるかもしれませんよ。

3.弱みを強みに転換する

たとえば、自分は度胸がなくて思い切ったことができないという弱みは、慎重で物事をじっくり吟味してから実行に移す細心な性格ということもできます。

おっちょこちょいは行動力があることに、せっかちなのは行動が早いことに、気が短いのは決断力があることにそれぞれ転換が可能です。自分のウィークポイントを別の視点で考えれば強みに昇華することは結構あります。

4.グッドポイント診断を利用する

手っ取り早く自分の強みを確認したいのなら、リクナビNEXTのグッドポイント診断がオススメです。基本的に表示された質問内容の答えをポチポチとクリックするだけの簡単な内容になっています。診断結果をもとにどう強みをアピールするか考えてみてもいいでしょう。

参照:自分の強みを活かして転職したい?ならリクナビNEXTの「グッドポイント診断」がオススメだよ!

強みを聞かれた時の攻略法

転職 面接官

就職の面接で強みを聞かれた時って、実は「強みを聞かれている訳ではない」んですよ。どういうことかというと、面接官はその質問に対する「答え方」が知りたいだけなのです。

普通に考えたらわかることですが、じゃあ「自分の強みは誰にも負けない我慢強さです」と言ったところで「そうなんですね、分かりました」とはなりませんよね。

もしあなたが、実際にその人のことを知りもしないのに、初対面で「自分は足が早いのが強みです」と言われて信じますか?走っているところを見てみなければわかりませんよね。

就職の面接における強みの質問も同じことです。何を答えるかではなくて、どのように答えるかが大事なのです。コツとしてはエピソードも踏まえて話をすることです。

上記で出した「我慢強さ」をアピールするのであれば、その我慢強さを発揮した際のエピソードを交えながら話すと話に具体性が増します。面接官が本当に確認したいところって、実はこういった部分なのです。

まとめ

就職時の面接官は手を変え品を変え、いろいろな質問を投げかけてきます。

大事なのは、しっかりと自分の考え方を述べることです。極端な話、答えなんてなんでもいいんです。理路整然と自信に満ちた答え方をしていればきっと大丈夫ですよ。

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