結果を待たずともわかる?面接の合格、不合格サインまとめ

面接が終わったあとで気になるのは、果たして今回の面接は上手くいったのだろうか、ということでしょう。

回数を重ねるほど、その不安はつきまとうようになり、共通の合格サイン、不合格サインがあるのではないかと考えてしまいます。

ネット上では「就職の面接で合格かどうか、わかるサインはありますか」というような質問は毎年のように行なわれてます。

それほど新卒、中途採用に関わらずかなり盛り上がる話題と言えるでしょう。

今回は、多くの人が気になる面接の合格、不合格サインをまとめてみました。

面接の合格サイン

実は面接の結果は、合否連絡を待たずともある程度予測はできます。

結果の予測ができれば今後の転職活動のスケジュールも組みやすくなるので、抑えておいて損はありません。

では、面接の合格サインについて、いくつか紹介します。

1.選考ステップが早い

いろいろと質問に対する回答を見ていると、最も多いのが、「次のステップまでの連絡が早かった」というものです。

担当者からしてみれば、優秀な人材や、採用見込みの人材は早めに確保しておきたいので、合格者には早めに連絡をしようとする心理が働きますからね。

次の選考スケジュールを聞かれたり、合否連絡が2、3日以内であれば、脈アリと見ていいでしょう

2.厳しめの質問が多い

次に多いのが、厳しめの質問が多かった面接です。

詳しく見てみると、中にはあえて圧迫面接を行ない、そのときの対処法などを観察しているというケースもあります。この場合、担当者がかなり真剣になって人材を見極めようとしていることがあるようです。

厳しい質問をぶつけることで、どのような態度を取るのか、人間性を判断していることが多く、これを乗り越えることで次のステップへと進めるようです。

ただし、ブラック企業の可能性もあるので、合格サインとしては連絡の早さに比べると、少し弱めになります。

3.仕事内容について掘り下げて説明してくる

面接中の話の内容から合格サインではないか、と思われるものもあります。例えば、改めて仕事内容について、担当者が説明してきた場合です。

「実際に採用したらこのように動いてもらうと想定している」というのが担当者の頭のなかにあるので、かなり詳細な仕事の内容説明になることが多いようです。中には仕事内容の説明が詳細すぎて戸惑う人もいるようです。

これらが単体で表れた場合は、参考になりませんが、すべて当てはまる場合は面接は合格している可能性が高いと言えるでしょう。

不合格サインの種類

Tenshoku35

続いて不合格サインについていくつかピックアップします。

1.事務的で短時間で終わる

面接で不合格だと感じさせるサインは、事務的な面接だったというのが最も多いようです。

履歴書に目を通して、淡々と事務的な質問だけされる面接というのは、時間も予定より早く終わってしまうので、面接の終了時間が予定よりも早いと不合格サインと言えるかもしれません。

2.和やかな面接

次に多いのが、和やかな雰囲気で面接を終えた場合です。このケースだと、面接官は「お客様」として扱ってます。

面接を受けた側にしてみると、不快感もなくスムーズに終わったと感じます。しかし、あくまで面接官がお膳立てしたにすぎず、面接が上手くいったわけではないのです。

3.合否の連絡が書類

合否の連絡を書類で通知するというのも不合格サインの可能性が高いと言えます。

不合格者への連絡は、合格者よりも後回しにされてしまう傾向があり、電話連絡ではない方法で通知されることも多くあります。

連絡方法については、募集要項に記載されているのでは無い限り、面接終了後に「書類で連絡する」などと言われた場合は、不合格に近いと言えるかもしれません。

4.良い感触だった面接

求職において、面接で「良い感触だった」と感じるときは、不合格であることが多いです。

面接に来ているとはいえ、潜在的な顧客になることには違いありませんから、極力不快感を与えないよう工夫していると言えるでしょう。

割りと厳しい面接だと感じた場合のほうが合格率は高いと思われます。手応えのあった面接ほど不合格に近いと考えたほうがいいでしょう。

合格サイン、不合格サインは必ずしも当てはまるわけではない

就活

これまで合格サインと、不合格サインを紹介してきましたが、これが必ずしも当たるわけではないということも念頭に置いておいて下さい。企業によって求める人材は違ってきますし、面接の方法も異なるからです。

また、企業の規模によっても選考スピードの早さなどは変わってきますし、合格、不合格サインも確実なものとは言い難いもの。

あくまで一つの目安として参考にするのがベストですが、それぞれの項目に複数当てはまる場合は、当たる確率も高くなる傾向にあります。

自分の面接を見直すためにも、合格、不合格サインを抑えておくのは割と重要と言えるでしょう。

まとめ

さまざまなサインを紹介してきましたが、重要なのは面接において適度に緊張してリラックスして臨むように心がけることです。過度な緊張は周囲を見えなくしてしまいますし、面接担当者を観察する余裕も失ってしまいます。

初めての面接であれば、難しいですが、回数を重ねる毎に余裕も持てるようになるでしょう。そのときに慢心しないよう注意しながら面接に臨むことができれば、合否サインも自然と分かるのではないでしょうか。

転職エージェントへの登録が転職成功の秘訣

転職エージェントなら求人数、転職実績ともにトップクラスのDODAがオススメです。

非公開求人の数もかなり多く、他社の2〜3倍はあると言われています。

他社ではあまり扱われていない希少性の高い求人も多数扱ってますので、仕事の選択肢もだいぶ広がるでしょう。

また、担当のキャリアコンサルタントの質も大変高いことで有名です。

  • 職務経歴書などの書類作成のサポート
  • 面接対策
  • 企業との交渉

などなど、転職活動全般を徹底的にサポートしていただけます。

転職を考えるなら真っ先に登録しておくべき転職エージェントと言えるでしょう。

▶︎▶︎DODAの求人・詳細を確認する

関連記事

そりゃ受からないわ・・・面接で必ず落ちてしまう人の残念な特徴

前職をすぐに辞めた場合は面接でどう伝えるのが無難か?短期離職者の立ち回り方

なぜ、手応えを感じる面接ほど落ちてしまうのか?その理由と対策を考えてみた。

やっぱり気になるあの会社の残業時間 面接時にどう聞くのがベストか?

前職の退職理由が「人間関係」だと不利?面接でどのように伝えるのがベストかを考える

それ聞くの?圧迫面接でのいじわるな質問とその回答例