ぶっちゃけ正社員にならないほうがいい人の特徴10個

ある調査によると、新卒見込みで一つの会社で勤めあげたいと考えている人が、過半数を超えているという結果があるそうです。

しかし現実には、転職経験をしている人の方が圧倒的に多く、一つの会社に勤め続けることがどれだけ難しいのかを示していると言えるでしょう。

一方で「なんで正社員になったの?」と疑問に思うような人がいるのも事実です。そこで正社員に向かない人の特徴を紹介していきます。

 

正社員にならないほうがいい人の特徴

正社員

1.一人で仕事をするのが好き

周囲と一切協力することなく、一人で仕事を成し遂げることに価値を見出している人は、正社員には向かないと言えるでしょう。

どちらかと言えばフリーランス向きです。

2.完璧主義の人

何事も完璧にやり遂げないと気が済まないという人も、正社員には向いていません。

ときには完璧さよりもスピードを求められることもあります。そういったケースでは多少のミスも許せないという人は周囲に迷惑をかけるだけになります。

3.人間関係が面倒に感じる

人間が2人集まれば派閥ができる、という言葉があるように、多数の人間が集まるところでは、それなりに機微を読むことが要求されます。

派閥ついて多くの人は面倒に感じつつも折り合いをつけていきますが、そういったことが全くできず非常に面倒に感じ我慢できないという人は正社員に向いている人材とは言えないでしょう。

4.組織や上司の決定に従えない

組織に所属している以上は、組織として決定した目標の実現に向けて動くことを要求されます。しかしそれが我慢できない人は、正社員には向いていないでしょう。

5.会社の目標と自分の目標に差がありすぎる

意気込みや達成したい目標はあるものの、会社の目標と差があるようならば、その職場には向いていません。どのような職場にいても同じような思いをする人は、正社員に向いていません。

6.社内コミュニケーションが苦痛

社内での報連相などのコミュニケーションは仕事を円滑に進める上で、非常に重要なものですが、それを苦痛に感じるようであれば、一人でできるような仕事に就いたほうが良いといえるでしょう。

7.やりたくない事には絶対に手を出さない

契約社員であれば、「契約の範囲外です」で済む仕事でも、正社員の場合は選り好みをするわけにはいきません。

無茶な業務命令は問題外ですが、常識の範囲内での業務命令であっても自分好みでなければ絶対にやらないという人は組織での活動には向いていない人材と言えます。

8.昼休憩は一人でいる方が良い

昼の休憩時間は、同僚や仲間たちとコミュニケーションをとって親睦を深めるチャンスでもあります。

しかし、休憩時のコミュニケーションに意味を見いだせない人や苦痛に感じる人は、正社員だと苦労が多そうです。

9.他の人からの注意やお願いを素直に聞けない

集団で仕事をする以上は、何らかの形で頼まれごとをされたり注意を受けたりすることがあるでしょう。しかし、そういったことを素直に聞くことができないならば、円滑な仕事はできなくなっていきます。

他人からの依頼を聞きたくない人は、正社員よりフリーランスなどで働いた方が良いのではないでしょうか。

10.自分のペースを崩したくない

仕事をする上で、納期などを守ることは常識ですが、それを破ってでも自分のペースで仕事をしたいという人は正社員にならないほうが賢明と言えます。

仕事の納期はお客様に合わせるものですから、それができないならば、受託系以外で別の仕事を探すかフリーで働くほうが無難です。

 

正社員になるだけが幸せな生き方ではない

正社員以外は認められない的な空気が日本にはありますが、今は働き方が多様化してる時代です。結局のところ、自分がどこに価値を見出しているのかによって変わってくるのではないでしょうか。

正社員になるよりも派遣社員や契約社員などで働いたほうが、豊かな人生を歩んでいける人も多いはずです。また、何でも自分で決定しなければ気が済まないという人は、フリーランスなどで活躍してく方法もあります。

どのような働き方が自分に合っているのか、見つめてみてはどうでしょう。

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