現職中の転職活動は要注意!会社バレを防ぐために必要なこと

暗黙の掟として、転職活動中は会社の人にその事実を知られてはいけません。バレていいことなどひとつもないので、徹底して秘密主義を貫くべきです。

転職活動をしていることを会社の人に知られないために気を付けるべき点をいくつかピックアップします。

これをやったらアウト!会社バレするケース

会社バレ

「ここだけの話」からバレる

転職活動がバレるきっかけとして最も多いのが、「ここだけの話」がここだけで終わらないパターンです。

親しい同僚だけに「ここだけの話」をしたら、翌日には同僚から同僚へと伝わり、気づけば上司も知っているということになります。

社内で話したら会社全体に知れ渡ると心得ましょう。

 

家族からバレる

そして意外にも多いのが家族ルートからの漏えいです。妻や子どもの友達に現職の人がいると、主婦同士、子ども同士の何気ない雑談からバレてしまうことがあります。社宅に住んでいる場合だと、危険度はさらに跳ね上がります。

転職活動を家族に秘密にするのはなかなか難しいかと思いますが、社外からも漏れるケースは多いということは認識しておくべきでしょう。

 

会社で転職活動をしてバレる

会社内で転職活動をして普通に見つかるというパターン。バレて当たり前かとも思いますが、意外とやってしいがちです。

会社のPCで転職サイトを見ていたり、転職に関してのメールのやりとりをしていて、後ろから覗き込まれたら一巻の終わりです。電話を聞かれてしまったら、もはや言い訳はできなくなります。

 

転職活動がバレない為に気をつけるべき点

転職活動バレ

誰にも言わない

壁に耳あり障子に目あり。転職活動を隠すために最も重要なことは、会社に関連している人に転職関係の話を一切漏らさないことです。

どんなに仲が良くて信頼できる相手でも、転職先が決まるまでは誰にも告白・相談をしてはいけません。

 

家族に口止めする

家族に転職の意思を隠すことはあまりないかと思いますが、話すならば、職場にバレたらいかに危険かを説明して固く口止めをしておくことが必要です。

身近な関係だからこそ、脇を締めないとなりません。

 

会社で転職情報を収集しない

基本中の基本です。職場のPCを使って転職の情報を集めるのは、相当リスクの高い行動であることは間違いありません。

会社によっては社員が見ているサイトをチェックしていることもあるので、大変危険な行為です。

 

転職関連のやりとりは個人の連絡先で

応募企業や転職エージェントとのメールや電話のやりとりは、思ったよりも頻繁にあります。

会社のメールアドレスや電話は使わず、必ず個人のメールアドレスと電話番号でやりとりしましょう。もちろん、メールも電話も社外で行うことを徹底してください。

 

連絡時間を指定する

勤務時間中に電話がかかってきたら困るという方は、あらかじめ応募先の人事や転職エージェントに相談しておくようにしましょう。

勤務時間外に電話をくれるよう頼んでおくか、メールでのやりとりを希望することが望ましいでしょう。電話は会社バレしやすい要因ですので注意が必要です。

 

面接日時を工夫する

面接に出向くとき、外出の多い営業職であれば時間のやりくりはしやすいでしょう。しかしオフィスにいる時間の多い仕事の場合は、これまでになかった不自然な外出は疑いの元になります。

先方に事情を話し、面接日時は休日を希望してみて、それでも平日でなければダメだった場合は、有休を使ったり早退するなどして時間を作りましょう。

 

万が一会社にバレたら?

正社員への転職

考えたくもないことですが、万が一現職の人に転職活動の事実がバレたらどうなるでしょうか。

「会社に不満をもっている」「どうせ辞めてしまう」などと受け止められ、信用を失いかねません。評価を下げられ、重要な仕事からは外され、転職活動が失敗に終わったとしても元の仕事に戻れないということもあります。

面接時に必要な休みが取れなくなるなど、転職活動の妨害を受けることもあります。本当にバレていいことはありません。

しかし万が一バレた時のために言い訳を用意しておきましょう。例えば「競合他社の情報を調べていた」など、誤魔化すための言い訳をあらかじめ考えておけば、変に焦ることもありません。

自分からわざわざ転職の話を出して否定するのも不信感を強めますので、通常通り仕事をこなし、転職の意思がないことを言外に伝え、問いつめられたらやんわりと否定しましょう。

 

まとめ

立つ鳥後を濁さず、終わり良ければすべて良し。円満退社は転職の基本です。

新しい環境で気持ちよくスタートを切るために、現職でのトラブルはできるだけ避けましょう。

 

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