フリーターから正社員になるための履歴書の書き方は?NG例&書くべきポイントを解説!

フリーターから正社員になりたくて就職活動を始めるにあたって履歴書の壁にブチ当たる人も少なくないでしょう。

  • 履歴書の書き方すら分からない。
  • どうすれば書類通過できる履歴書が書けるの?

などなど、履歴書作成段階で立ち止まってしまうことが多くありますよね。

アルバイトならとりあえず面接してくれることもありますが、正社員の場合はそうもいきません。

履歴書の書き方を覚えなければ、いつになっても正社員になることはできないでしょう。

そこで今回は、フリーターから正社員になるために、履歴書の書き方のポイントや注意点を紹介します。

よくある履歴書の書き方4つのNG例

アルバイトに応募する際は割と適当に書いても何とかなるケースも多いですが、就職する際にはそれだと通りません。

まずはフリーターの人がやりがちな履歴書のNG例を紹介します。

NG1.基本的な書き方を理解していない

履歴書は企業に提出する重要書類ですから、すべての項目において正式な書き方をしないといけません。

基本的な書き方を理解しておらず、適当に書かれた履歴書はNGですよ。

特に、下記の点はよく見かける書き方なので注意しましょう。

  • 学校名が短縮されている
  • 職歴の法人格が省略されている
  • 西暦と和暦が混在している
  • 資格が正式名称ではなく通称で書かれている

履歴書は正式な書類ですので、書式には非常に厳しいものだと認識すべきです。

NG2.証明書の写真がカジュアル過ぎる

履歴書の証明写真は、書類上唯一、見た目の印象が分かる重要な材料です。

正社員の場合はスーツが原則ですし、髪型やメイクもオフィシャルな雰囲気に整える必要がありますよね。

しかし、フリーターの人はその辺のルールを理解してないケースも珍しくなく、下記のNGをよくやってしまいがちです。

  • カジュアルな私服で撮影する
  • ボサボサ頭やヒゲ面など身だしなみが整っていない
  • デジカメで撮影したラフな写真をそのまま履歴書に貼りつける

などなど、人事担当者からすれば「あり得ない」証明写真も存在します。

履歴書用の写真は最低限の身だしなみを整え、可能であればスタジオで撮ったほうが無難です。

NG3.空欄が多い

空欄が多く中身がスカスカの履歴書では意欲が疑われます。

趣味・特技欄と資格欄は特に空欄が多くなりやすいので気をつけましょう。

趣味・特技は何としても絞り出して書くようにし、資格欄は保有資格がなくても勉強中の資格を書くなどしてアピールにつなげます。

運転免許は持っていれば必ず記載しましょう。

NG4.志望動機が自己中心的

履歴書の中で意欲を伝えられる項目である志望動機は、人事担当者がもっとも注目するポイントでもあります。

志望動機でよくあるNG例としては

  • 安定のため
  • 生活が厳しくなったため

など、一方的な本人の都合が書かれている志望動機です。

人事担当者は「この応募者は企業にどんな貢献をしてくれそうか」を見ていますよ。

応募者の身の安定を助けるために採用することはありませんので、自己中心的な志望動機は要注意だと思っておきましょう。

フリーターが履歴書を書く際に意識すべき4つのこと

アルバイトに応募する際の履歴書と、就職する際の履歴書では書き方や意識すべきことはまるで違います。

今度は就職活動をする際の履歴書の書き方についてシェアしますね。

1.社会人としての一般常識をチェックされていると心得る

履歴書には、社会人としての常識レベルを判断する要素が多く詰まっています。

履歴書1つ満足に書けないようでは、常識レベルが低く、正社員としてやっていくのは難しいと判断されるでしょう。

基本的な書き方を理解するだけでなく、丁寧に見やすい字で書くことも大切です。

  • 証明写真が曲がったり、糊がはみ出したりしていないか
  • 誤字脱字はないか
  • 履歴書に汚れや折れ線がついていないか

などの細かい点もチェックしましょう。

2.フリーターになった理由を書く

人事担当者にとって気になるのは「なぜ今まで正社員にならなかったのか」という点でしょう。

ポイントは、アルバイト経験を前向きに伝えることです。

たとえば、下記のような切り口で伝えると心象も良くなります。

  • どうしてもやりたい仕事でアルバイト募集があり、経験を積みながら正社員を目指そうと思った
  • 複数のアルバイト経験で接客スキルを磨きたかった
  • 資格の勉強と並行するためにアルバイトを選んだ

逆にダメなのは「なんとなくフリーターを続けていた」「正社員応募で決まらなかった」などの後ろ向きな内容ですね。

ネガティブな書き方をすると、正社員への適性不足や人物的な問題を不安視されてしまいます。

3.アルバイト経験から得たものを書く

フリーターであっても社会人ですから、経験を活かして就職することが基本です。

  • アルバイト経験からなぜ正社員になろうと思ったのか(動機)
  • アルバイト経験をどんなふうに活かせるのか(貢献可能性)

上記の2つを意識して盛り込みましょう。

(書き方例)

アルバイト経験を通じ、自分が紹介した商品がお客さまに喜んでもらえることに大きなやりがいを感じるようになりました。より多くのお客さまの要望を聞き、ご提案する仕事をやってみたいと思うようになった中で御社の求人を拝見しました。前職で培った接客スキルとお客さまのニーズを分析する力を活かしたいと思っています。

4.就職してやりたいこと、挑戦したいことを書く

就職後にどれくらい積極的に仕事に取り組んでくれるかどうかも、人事担当者はしっかり見ています。

どんなに若くてポテンシャルが高い人材でも、意欲や積極性のないところには何も生まれないからです。

就職してどんな仕事に挑戦してみたいのかを志望動機や希望欄に書くことで、意欲や積極性が感じられる人物だと判断してくれるでしょう。

就職支援サイトを活用すればベストな履歴書をつくれる

フリーターから正社員就職を目指すのなら就職支援サイトの活用が必須になります。

理由としては、就職支援サイトを活用することで人事担当者の目に留まる履歴書を作成することができるからです。

なぜ就職支援サイトを利用することでベストな履歴書を作れるのか?

その理由を説明しますので参考までにどうぞ。

プロの目線で書き方のコツをアドバイスしてもらえる

就職支援サイトに登録すると専門のキャリアコンサルタントが担当につくことがほとんどです。

そもそも応募書類の書き方が分からない方にも担当が丁寧にアドバイスをおこなってくれます。

注意点や意識すべきポイントを、キャリア面談や電話でしっかり教えてくれ、書いている途中で疑問に思ったことを質問することもできます。

便利なツールで書類作成が苦手な人でも楽に作成できる

就職支援サイトに登録すると、求人紹介だけでなく、各社が提供する便利なツールを利用することができます。

特に書類作成ツールは各社力を入れており、決められたフォーマット内に指示に沿って書けるツールも多くあります。

便利ツールを活用することで、苦手な書類作成もサクサクと進むことでしょう。

書類添削サービスがある

完成した書類はそのまま企業に送るのではなく、添削サービスを利用することで、書類選考通過率がぐっとアップします。

実際に作成した後の書類を添削してもらうことで、より具体的な修正ポイントが分かるため、今後の書類作成にも役立てることができるでしょう。

利用すべき就職支援サイトは「ハタラクティブ」

フリーターからの就職を目指すにあたって、利用すべき就職サイトにはいくつか条件があります。

主な内容以下の2点です。

  • フリーター、若手の就職・転職に特化したエージェント
  • 書類選考に強いエージェント

上記をクリアしてるのはハタラクティブです。

ハタラクティブは20代の既卒、フリーターに特化した就職支援サイトになっています。

中でも定評なのは手厚いサポート体制です。

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これまで全く就職したことのない若者を多く就職させており、実績は非常に高いものになっています。

扱ってるのは関東の求人のみになりますが、利用する価値は十分にあるでしょう。

登録から相談まで全て無料で利用できますので、ぜひ活用しましょう。

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まとめ

フリーターから正社員になるには履歴書作成の段階から手を抜けません。

社会人としての常識レベル、意欲や志望動機、人物像まで見えてしまう履歴書ですから、プロの手を借りてベストな状態に仕上げるべきです。

書類選考を通過し、面接で自身の魅力を知ってもらうためにも、履歴書作成のポイントを押さえておきましょう。

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