フリーターを卒業して就職する為におさえておくべきポイントとは?

一概にフリーターと言っても、経緯は人それぞれです。

自由を望んであえてフリーターになった人もいれば、就職に失敗して仕方なくフリーターになったという人もいるでしょう。

とは言え、ずっとフリーターのままでいるのは、収入面や保証などを考えると少々不安です。

そんなフリーターたちがやっぱり就職したいと思ったときに、どんな活動をするべきでしょうか?

 

フリーターからの就職、難易度はどのくらい?

今は少子高齢化もあり、業界によっては人手不足が叫ばれています。

正社員として採用されることは、若手ならばそれ程難しくはないはずです。

とは言え、大手有名企業などへの就職となるとかなり難しくなりますが、人手不足の業界、職種であれば就職できる可能性も上がります。

しかし30代を越えてしまうと、それなりに実務経験やスキルが求められますので、フリーターからの雇用はなかなかしてもらえなくなります。

フリーターから脱却したいと思ったら、なるべく早く就職活動を始めましょう。

 

フリーターからの就職状況

景気の上向き感が出てきた今は、転職市場全体も活性化してきており、フリーターから就職を目指す人にとっても緩やかながら追い風傾向にあります。

しかし、先ほど触れたように年齢によって就職率の差が出てくるのと、フリーター期間が長くなればなるほど不利になり、正社員になることが難しくなります。

フリーター期間が半年以内の場合、男性では約7割、女性では約6割が正社員になっていますが、フリーター期間が3年を越える場合、正社員になれた率は男性で約6割、女性で4割程と言われています。

フリーターからの就職は、活動が早ければ早いほど決まりやいと言っても過言ではありません。 

 

フリーターの就活はどう進めるべき?

新卒者や正社員経験のある人と同じ方法でフリーターが就職活動をしても、成功する確率はどうしても低くなってしまいます。

ではフリーターはどのように就職活動を進めていくべきなのでしょうか?いくつかの有効な進め方をご紹介します。

 

アルバイトから正社員への登用を目指す

フリーターが就職を目指す有効な方法の一つが、働きながら正社員としての登用を目指すというものです。

サービス業の多くで、アルバイトやパートタイマーから正社員登用する制度が設けられています。

接客が好きという人でしたら、このパターンでの就職をオススメします。

また派遣会社に登録し、紹介予定派遣の仕事を紹介してもらえば、派遣からの正社員登用が目指せます。

実際の職場で働きながら適性を見られるという点でも、これらの方法はおすすめです。

 

資格を取得する

将来を考えて堅実な就職をしたいと考えるなら、勉強して資格を取得したり、試験に合格するという方法もあります。

人手不足と言われている介護業界や、リフォーム業界などは、関連資格を持っていると就職しやすいと言われています。

未経験の業種であれば業界の動向なども含めて調査し、どの資格を取得するかをしっかり考えましょう。

 

職業訓練を受ける

厚生労働省の特殊法人「雇用能力開発機構」が行う、人材の育成・支援事業を「職業訓練」と呼びます。

職業訓練は雇用保険を受給してなくても、失業中の人なら誰でも無料で様々な資格を取得することが可能です。

資格の種類は、WEBデザイン、プログラマー、DTPとCAD、ワード・エクセル、簿記やファイナンシャルプランナーなど色々あります。

実務経験のないフリーターの強い味方になるので、ハローワークで相談してみましょう。

 

 転職エージェントを利用する

「餅は餅屋」という言葉がありますが、仕事探しには仕事探しのプロに意見を聞くのが一番の近道です。

特に転職エージェントは履歴書の作成、面接の設定や練習など、徹底的な支援を行ってくれます。

通常では知り得ない応募先企業の選考情報なども教えてくれたりと、利用するメリットは計り知れません。

一人でウジウジ悩んでるくらいなら、転職エージェントに登録して支援を受けるのがてっとり早いことも多いです。

 

まとめ

フリーターの就職活動は、正社員としての職歴がないかブランクがある分、不利になる面は否めません。

自分に合った就職活動の仕方を見つけて、失敗しても諦めずにどんどんチャレンジしてみましょう。

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