合格フラグとお祈りフラグの特徴。面接結果が待ちきれないときの判断方法。

面接を終えた時や面接中に

「これは合格しただろう」

「もしかして落ちてしまったかも・・・」

などと予想したことは誰にでもあるものですよね。

それぞれ「合格フラグ」「お祈りフラグ」とよく言われますが、それぞれの特徴はどんなものなのでしょうか。

今回は皆さんが気になる合格フラグとお祈りフラグについてまとめてみました。

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合格フラグ、お祈りフラグとは?

面接の結果が待ちきれず、合格か不合格かを予想したりしますよね。

これは、面接官のサインや反応を見て、その傾向によって「合格フラグ」「お祈りフラグ」かを判断するということ。

意味としてはそのままで、合格フラグは受かる可能性が非常に高いお祈りフラグは落ちる可能性が高いといったところです。

面接結果の通知がくるまでは、居てもたってもいられない状況が続きます。

ある程度結果の予測ができれば、心構えもできますし、何より次に向けたアクションプランも立てやすくなります。

心の平安のためにも「面接の合格フラグ」と「お祈りフラグ」に見極め方についてはおさえておきたいところです。

では、それぞれのフラグの特徴について紹介していきます。

合格フラグの特徴は「次のスケジュール」にアリ。

スケジュール

面接官がこの人を合格させようと思った時、どのような行動や言動がフラグとなって表れるのでしょうか。

一番よくある合格フラグは「次のスケジュールを聞かれる」ことです。

具体的には次回の面接の日時や内容、最終面接であれば初出勤の日時などがわかりやすい合格フラグと言えるでしょう。

これは、明らかに次があるという事であり、合格させようとしなければ聞く必要のない内容です。

次回の話をしておいて不合格であれば、相当意地が悪い面接官だと思います(笑)

そのうえで次のスケジュール日程までの期間が短い場合は、さらに脈アリです。企業側が採用までの日程を狭めたいという気持ちの表れでもありますから、合格の可能性はより高まります。

そして稀なケースですが、面接官からお酒の誘いがある場合もあります。

この場合、ほぼ合格とみて間違いありません。企業側からしても採用するかわからない人材をわざわざお酒の場に誘う必要はありません。

私事で恐縮ですが、管理人も面接後にお酒に誘われ、そのままご一緒した経験があります。そのときも確かに採用されました。

滅多にあるケースではありませんが、お酒のお誘いは絶大な合格フラグと考えて間違いないでしょう。

わかりやすいお祈りフラグは「面接時間」

時間

次に「お祈りフラグ」は、面接官のどのような言動や行動に表れるでしょうか。

一番可能性が高い内容としては、面接時間が予定より短い、質問が一問一答で終わってしまうというような、時間短縮の意図が見えたときです。

面接官は当然他の業務もあり、忙しい中時間を割いて面接をしています。その中で、不合格にすると決めた相手に時間をかける意味は全くありませんからね。

「質問がすぐに終わってしまう」

「話が広がらない」

など、面接を早く終わらせたい意図を感じた場合、お祈りフラグである可能性が高いです。

その他にも、最後の質問や自分のPRに対して返事が短いなどのアクションもあります。

興味を持たれてなさそうな言動は、お祈りフラグである可能性が高いと思ったほうがいいでしょう。

ちなみに余談ですが、私も昔受けた面接で5分も経たないうちに面接が終わったことがあります。面接時間よりも会社での待ち時間のほうが長かったです。

ええ、もちろん落ちました(泣)

合格フラグと思っても「騙し」であるケースも。

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一見合格フラグのように見えても、あっさり不合格になる「騙しサイン」である場合もあるので要注意です。

具体的には「君と一緒に働きたい」というような肯定的な言葉や、雑談なども含めて面接で話が盛り上がっているケースが該当します。

なぜ不合格者に対して肯定的な言葉をかけるのかと言えば、一番多いのが「面接後に顧客になる可能性」があるからです。

面接時では企業が志望者を選ぶ立場にありますが、面接が終わってしまえば逆に志望者が「顧客」になる可能性も充分あります。

面接の場で不適切な言動をすると、将来顧客になった際にブランドイメージが悪くなる可能性もあるため、志望者に対して言葉を選んでいるというわけです。

この場合、面接官も「顧客」として扱ってるケースも多く、言葉のみを鵜呑みにすると、後で大きく失望することもあるので注意しましょう。

合格フラグ・お祈りフラグはあてになるのか?

面接 フラグ

面接官の言動に対してフラグを立てて、この面接の結果を予測する事はできます。

しかし、面接の手法や面接官の性格によって変わるので、そのフラグが必ずしも当たっているとは言えません。

圧迫面接のように厳しく接した結果、応募者の良い部分が見えて合格になるケースもあります。

反対に、不合格者に対しても優しく接する面接官もいます。

結果を待たずしても分かるようなあからさまなフラグ以外は、予想を覆される可能性もあるので過信は禁物です。

フラグを気にせず面接に挑むには?

考えるビジネスマン

ここまでフラグのことについて書いてきましたが、面接をする度にフラグを気にするのは、色んな意味で疲れてしまいます。

一番ベストなのはフラグを気にせず、淡々と面接をこなしていくことじゃないでしょうか?

フラグを気にするのはある意味「面接に自信がないから」とも言えます。

変な話しですが「まだ次がある」とポジィティブに気持ちを保てば、いちいちフラグに気を惑わされることも少なくなります。

とは言え、一人で就活などを行ってると、どうしても不安になってしまいますよね。そんなときは転職エージェントに頼ることも一つの手です。

転職エージェントなら面接の予行練習も行ってくれる場合が多いので、あらゆる面で自信もつき、フラグに惑わされることも少なくなるでしょう。

フラグに惑わされて不合格通知ばかり来るのであれば、転職エージェントに相談して何かしらの対策をすべきだと思います。

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まとめ

面接を行った際、面接官の良い印象、悪い印象が言動となって表れることがあります。

しかし、面接は合否の結果が出るまで何が起こるかわかりません。

合格フラグが出たからといって気を緩めず、お祈りフラグが出たからといって諦めず、最後まで全力を尽くして面接に挑んでください。

フラグに惑わされずに自身を持って面接に挑むのであれば転職エージェントの力を借りてみましょう。

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