DODAって実際どうなの?評判と良い口コミ、悪い口コミから利用価値を探る!

転職活動中でどの転職エージェントを使おうか迷っている方は、「DODA」の利用を検討していることでしょう。

DODAは良い評判が比較的多いですが、実際のところはどうなのかが気になりますよね。

そこで今回は、DODAの特徴と良い口コミ、悪い口コミを元に、DODAを利用すべきかどうかを検証していきます。

>>DODAの詳細はこちら<<

DODAの主な特徴4つを解説

まずは簡単にDODAの特徴を解説しますね。

1.業界トップクラスの求人保有数

DODAは総合型の転職エージェントとして、公開求人約4万件非公開求人約13万件と、豊富な求人保有数を誇ります。(※2017年10月現在)

トータルの求人件数ではリクルートエージェントに一歩及ばないものの、業界No.2の求人保有数は利用者の満足度につながっています。

特に非公開求人の数は圧倒的な数となっており、DODAの大きな特徴と言えます。

2.転職サイトと転職エージェントの一体型

DODAには、主に「転職サイト」と「転職エージェント」としての2つの役割があります。

たとえばリクルートの場合は「リクナビNEXT」と「リクルートエージェント」とで明確に分かれていますが

DODAの場合は1度の登録で両方のサービスを利用できるメリットがあります。(※登録時に「希望する」をチェックするがあります)

DODAの転職サイトと転職エージェントとしての利用メリットは下記の点。

  • 転職サイト…自分のペースで求人検索、応募をおこなう。面接確約オファーや非公開企業からのオファーメールが届くことも。

 

  • 転職エージェント…キャリアアドバイザーと採用プロジェクト担当の2人のプロが転職をサポート。自力での応募ではなく「求人紹介」や徹底的な書類面接対策をしてくれる

3.担当者の質が高い

DODAの担当者は業界内でも営業力がずば抜けていると言われており、利用者の満足度も平均して高いのが特徴です。

当たり外れが少なく、DODAの担当者で嫌な想いをしたという声は少ないので、担当者の質が高い転職エージェントと言えるでしょう。

4.転職イベントを多数開催

DODAは日本最大級規模の「DODA転職フェア」や合同転職面接会、個別面接会など、転職イベントを多数開催しているのも特徴です。

地方都市でのイベント開催もあるため、地方での転職希望者は機会があればぜひ参加すべき。

DODAに関する良い口コミ

DODAの良い口コミとしてもっとも多かったのは、まずは求人件数や職種が多いことに関する口コミ。

  • 「求人数が多いため次々と紹介してもらえた。」
  • 「業種や対応エリアが幅広いから希望の求人が見つかった。」

など、求人保有数や職種の豊富さ、規模の大きさに満足している利用者が多く見られます。

 

続いて多かったのはコンサルタントのサポート力に関する良い口コミです。

  • 「職務経歴書の書き方や面接対策における実践的なテクニックをたくさん教えてくれた。」
  • 「何回も面接対策を実施してくれ、苦手な面接を乗り切ることができた。」

などが挙げられます。

書類作成や面接対策を徹底し、テクニック的な側面を伝授してくれることに評価が集まりました。

 

その他にはサービス面の評価も思いの外高かったです。

  • 「管理画面が使いやすくツールも便利だった。」
  • 「DODAの転職フェアで企業の人事担当者と話ができて良かった。」

など、DODAのサービス全体に対する良い口コミも上がっています。

DODAの悪い口コミは?

当然ですがDODAにも悪い口コミはあります。

DODAの悪い口コミとしては、

  • 「大量のスカウトオファーが届く。」
  • 「希望に合致しない求人を紹介される。」
  • 「連絡が頻繁にある。」

といった、求人保有数が多いエージェントならではのデメリットを指摘する声がありました。

 

他には担当のアドバイザーに関しても悪い口コミがあります。

  • 「技術職の転職において専門的な話ができなかった。」

といった、担当者の専門性に不満があるといった声も。

DODAは総合型の転職エージェントなので、業種や職種特化型のエージェントに比べると専門性では劣ります。

特にIT系技術職の転職では、専門的な話ができず具体的な仕事内容に踏み込んだアドバイスがもらえなかったとの声が目立ちました。

DODAを上手く活用するには?3つの活用ポイントを紹介

これまでに良い口コミ、悪い口コミともに見てきて、DODAのメリットやデメリットがわかってきたと思います。

それを踏まえたうえでDODAを上手く活用する為のポイントをいくつかシェアします。

1.自身の希望するペースを把握し転職時期の目安を設定しておく

DODAを利用するときは、まずはいつまでの転職を目指すのかを自分の中で決めておくようにしましょう。

DODAは基本的に3ヶ月以内のサポートが終了するため、ゆっくりじっくり転職活動をしたい方には向いていません。

大量のスカウトメールが煩わしいといった方も、登録時に確認しておく、あらかじめ希望を整理して担当者にしっかり伝えておくといった対策が必要になります。

2.早期転職を目指すなら求人紹介と求人検索を並行して

DODAのメリットは求人紹介を受けながら自分で求人を探すこともできる点。

プロのアドバイスを受けて自分で見極めることができるので、早期転職を目指す人は積極利用が吉です。

どちらのサービスも使えるようにしておき、できるだけ多くの求人と触れることで、希望の求人に出会える確率がアップします。

3.転職フェアや便利ツールを利用して効率アップ

DODAは業界内でも特に転職イベントに力を入れているエージェントです。

なので、企業がイベント参加するときにはDODAを選ぶことが多いです。

優良企業に出会えるチャンスですから、イベント開催があれば積極的に参加すべきでしょう。

その他、職務経歴書の作成がサクサク進む「レジュメビルダー」や「合格診断」など便利で使いやすいツールが豊富にあります。

どんどん利用して活動効率をアップさせましょう。

DODAの総合的な評価は?

DODAには良い口コミや悪い口コミがありますが、全体的には良い口コミが目立ちます。

悪い口コミの場合も、DODAのサービスに問題があるというよりは、求職者と担当者との相性の問題が大きく影響しています。

自分に合うか合わないかを考える必要はありますが、求人件数が多く、担当者の質が平均して高いことを考えても、総合力のある優良エージェントと言えるでしょう。

どのエージェントに登録すべきか分からない方には、まずは登録を検討すべきエージェントではないでしょうか。

>>DODAの詳細はこちら<<

まとめ

DODAは圧倒的な求人数と幅広い職種、エリアを網羅した総合型の転職エージェントとして、利用者の満足度が高いサービスです。

人によっては合わないことがありますから、良い口コミや悪い口コミを参考にして自身との相性を見極めてみましょう。

希望や考え方を整理して自分に合った方法で利用することで、より利用価値の高いサービスとすることができるため、工夫しながら使うことも大切ですよ。

転職成功率の高い転職エージェントランキング

リクルートエージェント
  リクルートエージェントはその名の通り、リクルートグループが運営してる転職サイトです。業界最大手であり、求人数もトップクラスです。特に非公開求人の数は約10万にも及びます。非公開求人は公開求人よりも魅力的な求人も多いため、結果的に転職成功率も高くなります。アドバイザーの質が高いことでも有名であり、転職支援実績No1の肩書きはダテではありません。

▶︎▶︎リクルートエージェントの詳細はこちら

パソナキャリア
転職成功者が25万人以上と結果にこだわってる転職エージェントです。さらに転職後の年収UP率が67%と異常な数値を叩き出しており、キャリアコンサルタントの質が高いことが伺えます。安心して任せられる転職エージェントと言えるでしょう。

▶︎▶︎パソナキャリアの詳細はこちら

ワークポート
IT業界がメインだったワークポートですが、今は総合型となりIT分野以外の転職サポートも可能になりました。独自の「コンセルジュ制度」を設けておりアドバイザーの質は非常に高いです。他社では断られた人でもワークポートで多くの人が転職に成功しています。

▶︎▶︎ワークポートの詳細はこちら