人見知りでも面接でうまくアピールする方法。コミュ力が低くても対策次第で何とかなる

就職活動や転職活動で、いざ面接の段階になると「しっかり自己PRしよう」と意気込んだり、「面接官と話をして盛り上がることなんてできるか」と不安に思ったりします。

とくに人見知りであれば、自己PRうまくできるか、きちんと話をすることができるのか、かなり不安に思う人もいることでしょう。

しかし、人見知りだからといって、それほど悲観することはありません。やり方しだいで成功させることができるからです。

 

面接官と無理に打ち解けようとする必要はない。

面接官

そもそも面接では、その人の性格や現在持っているスキル、成長性など様々なことを面接官から見られることになります。

企業側からすると面接での最大の目的は、現在募集中の職種に適応できる人材を見つけることであって、応募者との会話を楽しもうなどとは毛頭考えてません(当たり前ですが)

面接を受けるときに、「いかに面接官と打ち解けるか」と考える人をたまに見かけますが、本末転倒になるので止めたほうがいいです。

実際に、「あれだけ面接官と盛り上がった会話をしたのに不採用だった」というケースは珍しくないですからね。

 

人見知りでも面接官に好印象をもってもらうには

面接前

面接官に好印象を持ってもらえるにはどのような方法がいいのでしょうか。一番重要視するポイントは「面接官の質問に的確に答えること」です。

一問一答方式の形でも構わないので、面接官からの質問には的確に答えるよう心がけましょう。

答えるときに、ここぞとばかりに自己PRをしても、面接官は必要な答えを把握した後はほとんど聞き流していることが多いです。無駄に自己PRするのは時間の無駄と言えます。

面接官から質問されたら、簡潔にはっきりとした声で答えを返すと好印象を与えられます。この部分は人見知りやコミュ力に自身がない人でもすくにできますので、そこまでハードルは高くないかと思います。

 

人見知りであることを理解してもらう方法

履歴書には、性格の長所や短所を記載する欄があります。そこで「いい印象をもってもらおう」と考え、短所に人見知りであることを書くのをためらってしまう人もいるでしょう。

しかし、ビジネスのシーンでは業種に関わらず、誠実さが求められるのは基本ですし、何らかの形で他の人と接することは避けることはできません。

ある程度の対人スキルは社会人となる以上、必須のスキルと言えるでしょう。

そこでお勧めしたい方法は、面接の自己紹介で最初に人見知りであることをはっきりと言ってしまうことです。その後に自分の長所を述べることで、好印象を与えることができます。

「私は人見知りで、他人とコミュケーションをとることは苦手ですが、このような長所があります」と短所から長所を紹介していくことで、短所を補うために工夫をしているという印象を与えることも多いのです。

 

人見知りを克服する方法はあるのか?

グッド面接

人見知りを克服する方法は、とにかく「慣れること」に尽きます。業種によっては、初対面の人ばかりと対応するかもしれません。

人見知りであることを考慮して、あまり人と接することがない仕事を選ぶのもアリですが、その場合でさえ面接をクリアする必要があります。

本命でない企業の面接を受けるなどして、場慣れしていくことも必要でしょう。

よく考えれると、どのような面接であれ、面接官も初対面ではありませんか?ということは、初対面同士の会話となります。なので緊張するのは当たり前。面接官の場合は場慣れしているに過ぎないのです。

人見知りであることは、悪いことではありません。自分の個性やスキルが、応募先の企業に貢献できるのかを交渉してすり合わせていくのが面接です。

自分の苦手克服のために多いに活用していくつもりで面接に臨めば、少しは気持ちが楽になると思いませんか?

 

まとめ

人見知りなのと面接がうまくいかないことは、関係があるように見えて、実はあまり関係ありません。実際、ポイントをおさえれば人見知りだろうとコミュ力が低くても意外とうまくいきます。

逆にコミュ力に自信があっても、ポイントがズレてると内定獲得は難しくなってきます。

人見知りであることを負い目に感じる必要は全くありませんので、堂々と面接に臨んでくださいね。

 

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