やっぱり入りたい大企業 中小企業からの逆転転職を決めるには

時代は変わっても、大企業は相変わらず就職先として人気があります。

安心感やステータス感、仕事の規模や福利厚生など理由は様々ですが、目指す人も多いでしょう。

新卒時に大企業への就職を望むも叶わず、転職にて再チャレンジという人もいると思います。

そこで今回は、中小企業から大企業への転職を可能にする方法について解説します。

 

大企業へ転職するメリット

最近はベンチャー企業への転職なども注目されていますが、大企業の魅力も捨て難いものがあります。

中小企業で働いていたら得られなかったメリットもたくさんあります。その中でも特に感じるのが以下の点ではないでしょうか。

1:資本金が多く安定感がある

大きい会社ならではの安定感は、中小やベンチャー企業では到底味わえません。

昨今の不景気な世の中では、安定していること自体がブランドとも言えるでしょう。

何だかんだ言っても倒産やリストラなどのリスクも、中小企業と比べれば低い傾向にあるのも事実です。

 

2:福利厚生が充実している

やはり中小企業だと、福利厚生は必要最低限ってところが多いです。

大手では従業員が働きやすくなるようなものや他企業にはないユニークな福利厚生が多く見受けられます。

・平均給与水準も高く、休みが取りやすいなど労働条件が良い

なかなか給料が上がらない昨今において、会社自体の給与水準が収入を決めると言っても過言ではありません。

大企業へ勤めてる人の方が、平均収入は高い傾向にあるのも昔から変わりません。

 

3:規模の大きな仕事や、上流工程の業務を経験できる

仕事の規模が大きいのも大手ならではです。

実力次第の部分もありますが、数億円単位のプロジェクトに関わる機会も、その他の企業より多いです。

大きな実績をつくりやすいのも大企業ならではでしょう。

 

4:ネームバリューがあるので周囲に自慢できる(笑)

これは特に男性にとってはメリット大でしょう(笑)

大企業で働いてるというだけで目が光る女性も少なくありません。

男性にとっては複雑かもしれませんが、女性が男性に求めるものはいつの時代も変わらないのかもしれません。

ただし、ひけらかすように自慢すると幻滅されてしまうので注意が必要です。

 

大企業への転職は、決して高値の花ではない。

大企業への面接

新卒で大企業に就職できなかった人でも、転職して大企業に入社することはできます。

大企業は新卒の採用にも力を入れていますが、中途採用でも多くの人を募集しています。

狭き門に感じるかもしれませんが、大企業ということは従業員数も多いということなので、そのぶん間口が広いとも言えます。

しかし、有名企業であればその分応募する人も多くなるので、どうしても優秀な人から採用されていきます。実力や特別な強みがなければ難しいのもまた事実です。

なので大企業への転職を考える場合、在職中にどれだけ実績やスキルを身につけれるかが鍵とも言えるでしょう。

 

大企業へ転職するポイント

大企業への転職といっても、これまでの大企業での就業経験が優先され、中小企業のみの経験が不利になるということは、実はあまりありません。

大企業であっても、そこで求められているスキル・経験・人物像と応募者が一致していれば、採用の可能性は十分にあります。

ただ、先ほど触れたように大企業というのは知名度があるので、ひとつの募集枠に多くの応募者が集まる可能性が高く、競争率も上がり、その分内定を獲得するのは難しくなります。

ライバルたちに差をつけ内定をもらうためには、求められているものに対し、自分がいかに貢献できるのかをアピールする必要があります。そのためにできることは2つあります。

ひとつは、自分の持っているスキルや経験を分析し、それが存分に発揮できる大企業の求人を探すこと。

競争率の高い求人であればあるほど、求められるものは大きくなるので、未経験でのチャレンジは難しくなるでしょう。

もうひとつは、転職に時間をかけられるのであれば、憧れている大企業の求人にできるだけ近い経験を積んでから、転職にチャレンジすることです。

現職で異動をしてみたり、仕事でなくても知識を蓄えることも有効です。

どちらを選ぶにしても実績やスキルが重要になってきますので、自分自身を磨いておく必要があると言えます。

 

最終的にはソルジャー枠を狙うのもアリ

ソルジャー枠

 営業などに代表される現場仕事の枠を、ソルジャー採用と呼ばれてたりしていますが、どうしても入社できない場合はこの枠を狙うのも有効です。

特に営業はどの企業にとっても必要不可欠です。入れ替わりの多い部門でもありますから、やる気次第で入社できるケースも少なくありません。

その他の部署に入社するよりもハードルはずっと低いはずです。

ただし、入社してからはブラック企業顔負けの環境が待ってることも珍しくありません。根気がないと続けることも困難ですからそれなりに覚悟が必要です。

 

まとめ

大企業に転職するこメリットは沢山ありますが、その分ライバルが多いことを意味します。

大企業へ転職する方法は様々ですが、人によって向き不向きがあります。

自分の力を最大限に発揮させることができる大企業がありましたら、是非参考にしてみてください。

転職成功率の高い転職エージェントランキング

リクルートエージェント
  リクルートエージェントはその名の通り、リクルートグループが運営してる転職サイトです。業界最大手であり、求人数もトップクラスです。特に非公開求人の数は約10万にも及びます。非公開求人は公開求人よりも魅力的な求人も多いため、結果的に転職成功率も高くなります。アドバイザーの質が高いことでも有名であり、転職支援実績No1の肩書きはダテではありません。

▶︎▶︎リクルートエージェントの詳細はこちら

パソナキャリア
転職成功者が25万人以上と結果にこだわってる転職エージェントです。さらに転職後の年収UP率が67%と異常な数値を叩き出しており、キャリアコンサルタントの質が高いことが伺えます。安心して任せられる転職エージェントと言えるでしょう。

▶︎▶︎パソナキャリアの詳細はこちら

ワークポート
IT業界がメインだったワークポートですが、今は総合型となりIT分野以外の転職サポートも可能になりました。独自の「コンセルジュ制度」を設けておりアドバイザーの質は非常に高いです。他社では断られた人でもワークポートで多くの人が転職に成功しています。

▶︎▶︎ワークポートの詳細はこちら