年収1000万の人って何しているの?高収入な仕事をサクッと紹介してみる。

「年収1,000万円」これだけの収入があるとどのような使い方をすればいいのか、途方にくれてしまいますが、世の中には、それだけの年収を得ることができる仕事があるのも事実です。

年収1,000万円の仕事にはどのようなものがあるのか、調べてみました。

 

年収1000万越えの高収入な仕事を調べてみた

高収入な仕事

パイロット

高収入の職業として、まず上げられるのはパイロットです。平均年収2,000万円とも言われており、男性であれば一度は憧れたことがある、という人も多いのではないでしょうか。

パイロットには副操縦士、機長としての勤務があり、副操縦士で平均年収は1,500万円、機長で平均年収は2,000万円になるそうです。LCCなどの登場により一概には言えない部分もありますが、大手航空会社では、その水準をキープしているようです。

その分、チェックが厳しい職業でもあります。ちょっとした事故が即死亡事故につながってしまう航空機のパイロットですから当然とも言える側面ですね。

副操縦士になるまでに5年、機長になるまでに15年かかると言われています。また、身体検査等も受ける必要があり、それにパスできなければ失職まっしぐらという職業でもあります。

大手企業の管理職

大手企業の管理職は高収入なイメージがありますが、ある調査によれば平均年収は1,000万円以上が相場だそうです。

サラリーマンとして活躍するならば、おそらく最高水準の給与といえるでしょう。求められる能力として部下のマネジメントやプロジェクトのプランニング、営業力など様々なものが求められます。

とくに重要視されるのはプランニングやマネジメント能力で、チームリーダーとしてどのように運用していくのか、という能力が重要視されます。

とくに1,000万円クラスの管理職ともなれば、ある程度の経営観を持っていることも求められることが多く、最低限、小企業社長クラスのセンスが無ければ、務まるものではないでしょう。

しかし、順当に力をつけていけば、達成できる範囲にあるので、やり甲斐はあることでしょう。

外資系企業

外資系企業は成果主義的なことが多く、個人がどれだけ企業に貢献したのか、という観点から評価されることがほとんどです。

そのため、一社員でも年収が1,000万円を超えることがあります。とくにITエンジニア関係ではその傾向が強く見られるようです。

しかし外資系企業に勤めるには英語力は勿論ですが、プレゼンテーション能力が日本の企業よりも求められることが多く、英語に至ってはネイティブスピーカーと同等程度、英検1級、TOEIC850点は当たり前という世界です。

コンサルタント業

どのジャンルのコンサルタント業であれ、年収が1,000万円を超えるのは珍しくありません。

契約によっては、1億円の年収を得ているコンサルタントもいます。その反面、求められる知識や能力は多岐に渡ります。

経営への助言や効果的な改善策の提案などをしなくてはならないため、会計知識や消費者の動向から契約先社員の雰囲気、経営者の考え方を把握し、プレゼンテーションを行なわねばなりません。

失敗したときのリスクも責任の範囲も相応に大きいものとなりますが、マルチプレイヤーを目指すのであれば、コンサルタント業も悪くないかもしれません。

生保の営業

意外かもしれませんが、生保の営業マンも1000万プレイヤーが多い業界です。

しかし、営業ということもあって、完全なる成果主義で判断されますから、結果を残せない人は退場を余儀なくされる厳しい世界でもあります。高収入なプレイヤー以上に脱落する人が多いのも事実です。

そして生保のトップ営業マンは”キーマン”と呼ばれる権限を持ってる人達とのつながりを多く持ってる場合がほとんです。人脈が命の世界とも言われてますから、頑張れば収入以外のリターンも大きい仕事と言えるでしょう。

 

まとめ

以上、高収入な仕事をまとめてみましたがいかがでしょうか?

どの仕事にも言えるかもしれませんが、高収入な仕事は誰にでもできる内容ではありません。専門的な知識が必要だったり、人よりも高い結果を求められたりします。

高収入を目当てに仕事を決める前に、求められる条件をきちんと考慮してから仕事を探しましょう。

 

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